DTP作業者にとっての難易度 ★☆☆☆☆(1)
※2025.8.16サンプルデータを更新/パレットの表示順を変更しました(「フレームの種類」を最上段に変更)。
オブジェクトの寸法を統一するために「一連の変形を個別に再実行」という機能を使うことが時々あります。たいへん便利な機能なのですが少し手順が面倒です。そこで今回は、オブジェクトの寸法を一括設定するスクリプトを作ってみました。
使い方
対象となるオブジェクトを選択してスクリプトを実行します。パレットでは基準位置、対象とするフレームの種類、寸法(幅、高さ)を設定します。
※幅、高さは一方のみを数値設定することも可能です。空欄とした項目については各オブジェクトの元の寸法が保たれます。
※多角形については寸法を統一する場面がほとんどないと考えて対象外としました。
以下、動画をご覧ください。
※動画は古いパレットです。2025.8.16にパレットの表示順を変更し、サンプルデータを更新しました(「フレームの種類」を最上段に変更)。
※念のため必ずバックアップをとってからご使用ください。
最新サンプルデータはこちら《minimum_2508116a.zip》です。

