2020年11月18日

Glyphsによる記号フォント作成(+DESIGNING vol.50の補足)

DTP作業者にとっての難易度 ★★☆☆☆(2)

9月に発売された『+DESIGNING』vol.50に「フォントがないなら……作ってみよう! Glyphs入門」という4ページの記事を書かせていただきました。
1117-002.jpg

簡単な記号フォント作成を通じてGlyphsに触れて頂きたいと考えたものですが、スペースの都合上、十分に説明しきれない点もありました。ここでは動画とサンプルデータで補足したいと思います。

箇条書きの記号用のフォントを作る

動画ではGlyphsの基本的な設定についても解説しています。

箇条書きの自動番号用のフォントを作る

2種類の数字フォントを作成しています。

文章中の長めのマークを作成する

InDesignの設定についてもご確認ください。

合字(rlig)で2桁数字用のフォントを作る

グリフを用意するのは大変ですがOpenTypeフィーチャーのコードは自動で生成することができます。

前後関係に依存する字形(calt)で2桁数字用のフォントを作る

少ないグリフで2桁数字を表現するのならcaltが便利です。

複数の色を使ったマークをフォントで表現する

位置をずらしたパスの作成方法についても説明しています。

サンプルデータはこちら《sample_data_20201117a.zip》です。


posted by 照山裕爾 at 01:06| Comment(0) | InDesign-書式・スタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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